ニューフォロワー賞受賞者インタビュー 新設のニューフォロワー賞を同期二人で受賞。それぞれの現場で積み重ねた仕事が、互いの刺激に。

2026ニューフォロワー賞受賞者インタビュー

クラウドポイントでは2025年に、施工管理・クリエイティブ・管理部門の若手社員の中で優れた功績を残した方を表彰する「ニューフォロワー賞」を新設しました。
今回は、初代受賞者のお二人にインタビューしました。

2025年ニューフォロワー賞受賞者 S・Kさん Profile画像

Profile

S・Kさん
2024年4月にテクニカルディレクターとして新卒入社。
多店舗を展開する大手飲食店・小売店を中心に、デジタルサイネージ導入の施工管理を担当。
2025年8月ニューフォロワー賞受賞。長野県出身。

2025年ニューフォロワー賞受賞者 F・Rさん Profile画像

Profile

F・Rさん
2024年4月にテクニカルディレクターとして新卒入社。
デジタルサイネージ全般の施工管理を担当し、店舗・商業施設・オフィスなど幅広い案件に携わる。
2025年8月ニューフォロワー賞受賞。三重県出身。

#01

「こんな仕事があるんだ」と
思ったのが始まり

Q.

就職活動で大切にしていた軸を教えてください。

S・Kさん

「形に残る仕事がしたい」という軸で就活をしていました。
工学部だったこともあり、最初はメーカーを中心に見ていました。

F・Rさん

子どもの頃からものづくりが好きで、大学も映像系でした。
映像に関われることを軸に考えていました。

Q.

その中で、クラウドポイントに興味を持ったきっかけは?

S・KさんとF・Rさん談笑する様子①
S・Kさん

ある時クラウドポイントの
採用サイトを見て、こんな業界・仕事があるんだと
驚いたのがきっかけです。
それまでデジタルサイネージという
言葉自体、知りませんでした。

F・Rさん

デジタルサイネージ業界を
探していたわけではありませんが、
映像制作会社やハード機器の会社を見る中で、
自分に合いそうだと感じました。

#02

形に残る達成感と大変さのリアル

Q.

やりがいや楽しさを感じるのはどんな時ですか?

S・Kさん

就活の軸だった「形に残る仕事ができる」という点を、
今まさに実感できていることにやりがいを感じています。
多店舗のデジタルサイネージ導入を担当しているので、
街中に関わったものがどんどん増えていくんです。

Q.

実際に街で目にした時はどんな気持ち?

S・Kさん

やっぱりとても嬉しいです。
家族や友人に「これ、自分が担当したんだ」と
自慢することもあります(笑)。

S・Kさん
Q.

Fさんはどうですか?

F・Rさん

出張で全国を飛び回って、
美味しいご飯を食べることが楽しいです。
1年で15か所ほど行きましたが、
北海道と福岡は美味しいものが多くて特に印象に残っています!

Q.

一方で、大変だと感じることはありますか?

F・Rさん
S・Kさん

多店舗案件は件数が多く、管理が大変です。
漏れがあると影響も大きいため、
Excelで管理リストを作るなど、
自分なりに工夫しています。

F・Rさん

現場での判断を求められる場面が
多いことです。
段取り通りに進まないこともあるので、
その都度状況を見て対応しています。
入社当初に先輩に同行して学んだ経験が、
今とても役立っています。

#03

評価されたのは日々の
向き合い方

Q.

ニューフォロワー賞を受賞した率直な感想を教えてください。

S・Kさん

とても嬉しかったです。
目の前の業務一つひとつに主体的に向き合ってきたつもりだったので、
評価いただき光栄でした。

F・Rさん

正直に言うと、嬉しい気持ちと同時に
「自分で良いのかな」という思いもあり、少し複雑でした。

Q.

そうだったんですね。Fさんご自身では、どんな点が評価されたと思いますか?

F・Rさん

学生時代に音響のアルバイト経験があり、
まったくのゼロスタートではなかったので、
その点も含めて評価していただいたのかなと思っています。

Q.

入社後に意識していたことはありますか?

F・Rさん

常に当事者意識を持って行動することを
大切にしてきました。

Q.

Sさんは、ご自身の受賞理由は何だと思いますか?

S・Kさん

クラウドポイントが掲げる
「成長を実現するための5つのアクション」を
意識して業務に取り組んできた点だと思います。
誠実に、そして几帳面に仕事と向き合う姿勢を
積み重ねてきたことが、
社内での信頼につながったのではないでしょうか。

S・KさんとF・Rさん受賞したことを喜ぶ様子

#04

同期として見る、お互いの今

Q.

お二人は同期ですが、普段はどんなふうに関わっていますか?

S・Kさん

グループが違うので、
仕事で直接関わることはほとんどないです。

F・Rさん

その分、仕事以外で集まることはあります。

Q.

最近も集まっていますか?

S・Kさん

最近はみんな忙しくて頻度は減りましたが、
去年は忘年会で久しぶりに同期全員が集まれて楽しかったです!

Q.

お互いにどんな刺激を受けていますか?

F・Rさん

営業の方からSさんの仕事ぶりを聞くことがあって、
「すごいな」と思うことが多いです。
仕事の進め方がとても丁寧だなと感じています。

Q.

具体的にはどんな点ですか?

F・Rさん

多店舗案件のように、細かいチェック項目が多くてミスが許されない仕事を、
1年目から仕組みづくりも含めてやっているのは本当にすごいと思います。

Q.

では、Sさんはどうでしょうか?

S・Kさん

「こんな案件をやっているんだ」「そんな知識も持っているんだ」と驚くことが多いです。
自分が知らない用語や分野の話も自然に出てくるので、焦ることもあります。
でもその分、「自分ももっと技術や知識を吸収しよう」と思わせてくれる存在です。

Q.

これからどんな成長を目指していきたいですか?

S・KさんとF・Rさん談笑する様子②
F・Rさん

Sさんは王道を進むタイプだと思うので、
僕は別の道で、
専門性を磨いてエキスパートとして
勝負したいです。

S・Kさん

それぞれの道は違っても、
刺激し合いながら成長していきたいです。
お互い頑張ろう!

#05

応募者へメッセージ

Sさん:未経験でこの業界・この会社に入りましたが、今では責任ある仕事を任せてもらっています。最初は不安もありましたが、クラウドポイントには挑戦を後押ししてくれる環境があります。少しでも興味があれば、ぜひ不安に思わず飛び込んできてほしいです!

Fさん:就職活動ではぜひ色々な会社を見て、その中でクラウドポイントに興味を持ってもらえたら嬉しいです。全国を飛び回って様々な場所で活躍したい方には、きっと面白い環境だと思います。ぜひお待ちしています!

S・KさんとF・Rさん談笑する様子③

2023年新人賞を受賞したクラウドポイント社員M・Nさんがデジタルサイネージ前で笑顔を見せる様子

2024年 新人賞受賞者H・Mさん 2025年 新人賞受賞者K・Kさん