2026新人賞受賞者インタビュー
クラウドポイントでは毎年、新入社員の中でも優れた成績を残した方に「新人賞」が贈られます。
今回は、2025年受賞者にインタビューしました。
Profile
K・Kさん
2024年4月新卒入社。代理店営業を行うスマートスペースDivに配属。
内装設計会社やオフィス製品会社をクライアントに、サイネージのリプレイス案件などを中心に担当。
2025年8月に新人賞を受賞。神奈川県出身。
#01
最後の決め手は社員の人柄
まずは、クラウドポイントへの入社の決め手を教えてください。
企画に関われる仕事を幅広く探していた中で、
空間デザインやデジタルを通した演出ができる
クラウドポイントを知り、面白そうだと感じたのがきっかけです。
入社の決め手は、親しみやすさと社員の人柄でした。
選考中に人柄を感じられる場面はありましたか?
座談会で下の名前で呼んでもらったときに、
優しい雰囲気だなと感じました。
また、社員のみなさんが口をそろえて「人が良い」と
話していたのも印象に残っています。
#02
想像以上に心地よい環境
実際に入社してギャップを感じたことは?
良い意味で、ガツガツしていないところはギャップでした。
競争して蹴落とすような雰囲気がなくて、
想像以上に心地よかったです。
仕事の中で、想像と違った部分はありますか?
企画は知識がないと成り立たないことは、
入社して初めてわかりました。
知識をしっかり身につけて、
営業として数字の成果を出すことも、
説得力のある提案には欠かせないと実感しています。
やりがいを感じる瞬間はありますか?
お客さまからの言葉はやはり嬉しいです。
他社とも比較されていた中で、
「Kさんが担当だったからお願いしました」
と言っていただけた時は、
とても印象に残っています。
#03
周囲を頼りながら成長した1年目
新人賞を受賞した率直な感想を教えてください。
とても嬉しかったです。
ただ、「ちょっとズルしているかも」という気持ちもありました。
そう感じたのはなぜですか?
同期は新規案件を担当する人も多い中で、
私は先輩が長く関係性を築いてきた
クライアントの案件を引き継ぐことが多く、
営業として動きやすい環境だったからです。
その中で、ご自身で意識していたことはありますか?
レスポンスの速さは意識していました。
わからないことを溜め込まずにすぐに解決して、
関係者に早めに共有するようにしています。
当時、大変だったことはありましたか?
社内外の方々との調整です。
立場の違う方たちの間に入って、
言いにくいことを伝えなければならない場面も多く、
最初は戸惑いました。
どのように乗り越えたのですか?
OJTの先輩が、何でも相談できる環境を
作ってくれたことが大きかったです。
今は、社内外の関係性で悩むことは
だいぶ減ってきたと感じています。
受賞後、何か変化はありましたか?
評価していただけたことが
自信にもなりましたし、
「もっと頑張ろう」と思える
モチベーションにもなりました。
#04
応募者へメッセージ
やりたいことがはっきりしないまま就活を進めることに不安を感じたり、「この選択でいいのかな」と迷うこともあると思います。でも、意外となんとかなります(笑)。焦りすぎず、自分のペースで頑張ってください!

