新人賞受賞者インタビュー 新人賞につながった日々の積み重ね。受賞の裏側にあったのは、周囲に支えられる環境。

2026新人賞受賞者インタビュー

クラウドポイントでは毎年、新入社員の中でも優れた成績を残した方に「新人賞」が贈られます。
今回は、2024年受賞者と2025年受賞者のお二人にインタビューしました。

2024年新人賞受賞者 H・Mさん Profile画像

Profile

H・Mさん
2023年4月新卒入社。代理店営業を行うスマートスペースDivに配属。
主に内装設計会社をクライアントに、オフィス移転時のサイネージ導入などの大型案件を担当。
2024年8月に新人賞を受賞。神奈川県出身。

2025年新人賞受賞者 K・Kさん Profile画像

Profile

K・Kさん
2024年4月新卒入社。代理店営業を行うスマートスペースDivに配属。
内装設計会社やオフィス製品会社をクライアントに、サイネージのリプレイス案件などを中心に担当。
2025年8月に新人賞を受賞。神奈川県出身。

#01

最後の決め手は直感と雰囲気

Q.

まずは、クラウドポイントへの入社の決め手を教えてください。

H・Mさん

広告や映像業界に興味があり、人と話すことが好きなので営業職を希望していました。
その中で、クラウドポイントの親しみやすい雰囲気に惹かれ、最後は直感で決めました!

K・Kさん

企画に関われる仕事を幅広く探していた中で、
空間デザインやデジタルを通した演出ができるクラウドポイントを知り、
面白そうだと感じたのがきっかけです。
私も、入社の決め手は親しみやすさと社員の人柄でした。

Q.

選考中に人柄を感じられる場面はありましたか?

K・Kさん

座談会で下の名前で呼んでもらったときに、
優しい雰囲気だなと感じました。
また、社員のみなさんが口をそろえて「人が良い」と
話していたのも印象に残っています。

H・MさんとK・Kさん談笑する様子①

#02

想像以上に心地よい環境

Q.

実際に入社してギャップを感じたことは?

H・Mさん

仕事中は上下関係がしっかりしている一方で、
飲み会や社外ではすごくラフなところは入社前のイメージを超えていました(笑)。

Q.

社外で関わることも多いですか?

H・Mさん

先輩に誘ってもらってご飯に行くことは多いです。
プライベートの話もできる関係性があるからこそ、
仕事でも相談しやすいと感じています。

Q.

Kさんはどうですか?

K・Kさん

良い意味で、ガツガツしていないところはギャップでした。
競争して蹴落とすような雰囲気がなくて、
想像以上に心地よかったです。

Q.

仕事の中で、想像と違った部分はありますか?

H・MさんとK・Kさん談笑する様子②
H・Mさん

お客さまからの感謝の言葉の嬉しさは
想像以上でした。
うまくいかないことも多いですが、
お客さまから「任せて良かった」と
言っていただけた時は本当に嬉しいです。

K・Kさん

企画は知識がないと成り立たないことは、
入社して初めてわかりました。
知識をしっかり身につけて、
営業として数字の成果を出すことも、
説得力のある提案には欠かせないと実感しています。

#03

成果の陰にあった日々の
コミュニケーション

Q.

新人賞を受賞できた理由は何だと思いますか?

H・Mさん

先輩が長く関係性を築いてきたクライアントの案件を引き継いだことが大きいと思います。
同期は新規案件を担当する人も多い一方で、
すでに信頼関係ができていて営業として動きやすい環境を任されている自分は、
「ちょっとズルしているかも」という気持ちもありました。

Q.

そんな気持ちもあったのですね。

H・Mさん

ただ、自分なりに意識して取り組んでいたことを評価していただけた部分もあると思うので、
もちろん嬉しかったです!

Q.

どんなことを意識していましたか?

H・Mさん

時間を無駄にしないために、
わからないことを誰に聞けば良いかを明確に
していたことです。

H・MさんとK・Kさん受賞したことを喜ぶ様子
Q.

Kさんは意識していたことはありますか?

K・Kさん

レスポンスの速さは意識していました。
わからないことを溜め込まずにすぐに解決して、
関係者に早めに共有するようにしています。

Q.

当時、大変だったことはありましたか?

K・Kさん

社内外の方々との調整です。
立場の違う方たちの間に入って、
言いにくいことを伝えなければならない場面も多く、
最初は戸惑いました。

Q.

どのように乗り越えたのですか?

K・Kさん

OJTの先輩が、何でも相談できる環境を
作ってくれたことが大きかったです。
今は、社内外の関係性で悩むことは
だいぶ減ってきたと感じています。

H・Mさん授賞式でスピーチをしている様子
Q.

お互いの仕事の姿勢で「すごいな」と思う点はありますか?

H・Mさん

Kさんは、難易度の高い案件でも弱音を吐かず、
淡々とこなしている印象があります。
わからないことはすぐに聞いて、
怖気づかずに行動できるので、
自立がとても早くてすごいと思います。

K・Kさん

社内のどんな場にも自然に溶け込んでいて、
人間関係の作り方がとても上手だなと感じます。
視野が広くて周りをよく見ているところも尊敬していますし、
何より優しい先輩です。

#04

応募者へメッセージ

Hさん:就活中は、周りの内定を見て焦ることもありました。でも振り返ると、自分が直感的に「いいな」と思った感覚は間違っていなかったと思います。色々な会社を見た上で、少しでもビビッと来たら、その気持ちを大切に進んでみてください。

Kさん:やりたいことがはっきりしないまま就活を進めることに不安を感じたり、「この選択でいいのかな」と迷うこともあると思います。でも、意外となんとかなります(笑)。焦りすぎず、自分のペースで頑張ってください!

H・MさんとK・Kさん2人で笑顔を見せる様子

2023年新人賞を受賞したクラウドポイント社員M・Nさんがデジタルサイネージ前で笑顔を見せる様子

2025年 ニューフォロワー賞受賞者 F・Rさん S・Kさん